女性医師のクリニック開業を応援。これからの人生設計を一緒に考えましょう。

オクスアイ医療事業開発株式会社 女性医師の開業をサポートして35年 豊富な経験と女性の目線で 開業への道のりを伴走します

クリニック開業実績

【 産科・婦人科 】
千絵レディースクリニック代々木上原
薄井 千絵 先生

千絵レディースクリニック代々木上原

テナント契約の時は女性なので強気に出られなかったり、どこまで要求していいのか分かりませんでしたが、オクスアイさんはしっかり交渉してくれました。開業してからは自分の好きなように、自分のペースで仕事ができています。今後は患者さん、スタッフ、私自身も含めて、関わっている人みんなが楽しく、ハッピーなクリニックになればいいと思っています。

【 皮膚科 】
のむら皮フ科
野村 みずほ 先生

のむら皮フ科

オクスアイさんに初めて相談した時は子供がまだ小さかったので、3才になるまでは開業しないで、しっかり子育てと向き合ってもいい時期じゃないかとアドバイスをもらいました。開業して良かったことは、診療時間や採用薬、さらにスキンケア商品を含めた自由診療など、自分の思う診療スタイルを自由に選べるようになったことです。

【 内科・糖尿病内科・内分泌内科 】
まみ内科クリニック
宮地 真由美 先生

まみ内科クリニック

オクスアイさんに開業のサポートをお願いすることにしたのは、ただ開業させれば良いという感じではなく、開業の動機や当時の患者数などを確認してから開業を勧めてくれたからです。開業準備はほとんどお任せで、ギリギリまで患者さんを診ていた方が患者さんも安心するからというアドバイスに従って、開業の1ヶ月前まで仕事に専念することができました。

【 小児科 】
クローバーこどもクリニック
眞々田 容子 先生

クローバーこどもクリニック

開業の動機は、病気になってから行う対処療法ではなく、心から整えて病気にならないようにする医療をやっていきたいと思ったからです。これから開業を目指す方にとっても「自分がどのような医療を行っていきたいのか?」という目的を明確にしていくことは大切だと感じています。また開業したことで、生活面では家事など仕事以外の時間も取りやすくなりました。

【 内科・消化器科・肛門科 】
吉祥寺グリーンクリニック
菅野 淳子 先生

吉祥寺グリーンクリニック

オクスアイさんに開業相談をしたら、吉祥寺ではただの内科・消化器科では成功が難しいので、女性のための肛門科を開くことにして、肛門科の勉強を1年間してみたらどうですか?とアドバイスをもらいました。今では数少ない女性の肛門科を頼りに来て頂く方が多いです。またオクスアイさんは忙しい方や全てお任せして開業準備をしたい方に向いていると思います。

【 小児科・小児アレルギー科 】
澤田こどもクリニック
澤田 雅子 先生

澤田こどもクリニック

オクスアイさんからのアドバイスで11月に開業したのですが、ちょうどインフルエンザが流行る時期だったので、小児科としては近隣に周知するのにベストのタイミングでした。滑り出しが順調だったので経営上の心配も特になく、また初めのうち困った時には相談に乗ってもらえて安心でした。開業したことで責任も増えましたが、自分の仕事量や内容をアレンジしながら充実した日々を過ごしています。

まずは悩みや不安を共有しましょう

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クリニック開業無料相談では、女性医師のお悩みやご不満を聴くことから始めます
先生の状況や希望に合った、無理のないクリニック開業スタイルをご提案させて頂きます

女性医師の開業にも様々なスタイルがあります
未来の生活についてイメージしてみてください

開業スタイル

育児と仕事を両立する開業育児と仕事を両立する開業

初期のリスクを抑えた開業初期のリスクを抑えた開業

女性らしさを活かした開業女性らしさを活かした開業

人生設計について一緒に考えましょう

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オクスアイの開業相談では、女性医師のクリニック開業に関する豊富な経験を元に
先生の人生設計を考え、無理のないクリニック開業スタイルをご提案させて頂きます

クリニック開業の要は

場所資金タイミング

さっそく準備を始めましょう

開業場所

開業のための物件探しにはポイントがあります

1. 人が集まりやすい場所かどうか?

2. 近隣に競合するクリニックがないか?

3. アクセスが良いか?

4. 看板を設置することができるか?

5. 賃料は妥当か? ... 等

インターネットの物件情報サイトや地元の不動産屋さんの他、弊社でも多数の開業物件を取り扱っています

開業資金

開業にかかる費用には相場があります

(婦人科 / 25 坪の場合)

テナント契約の費用約400万円

内装・看板工事の費用約1,800万円

医療機器の費用約1,200万円

その他の費用約400万円

合計=開業準備の費用約3,800万円

※ 各々の状況により、実際にかかる費用は異なります

開業資金は銀行などからの融資で賄うのが一般的ですが、テナント契約費用に関しては自己資金から立て替えることになりますので、今のうちから貯蓄をしておいてください

開業のタイミング

診療科目によって、開業に適したタイミングがあります

診療科目開業月開業するタイミングの目安テナント契約

内科・小児科10月頃インフルエンザが流行る前の時期3月頃

皮膚科5月頃紫外線が強くなる時期前年10月頃

眼科・耳鼻科2月頃花粉症が出始める時期前年7月頃

心療内科4月頃五月病が始まる前の時期前年9月頃

※ テナント契約をしてから開業するまでの開業準備にはおよそ6ヶ月間かかると覚えておきましょう

オクスアイの開業支援は『安心』その理由は?

1低リスク

用意できる資金の範囲で、無理のない資金計画

2オーダーメイド

それぞれの状況に合わせて開業をコーディネイト

3中立な立場

特定の業者との「しがらみ」はありません

コンサルティングメニュー

開業準備をまるごとサポート 手間を節約しながら開業できます

開業場所の選定
診療圏調査

ご希望のエリアを伺い、有望な物件をご案内
プロの視点で良し悪しをアドバイスします

収支予測
資金調達

事業収支のシミュレーションを行い
金融機関からの借り入れを補助します

内装設計
内装工事

内装設計と内装工事を自社で行うため
コンサルティングと密に連携し、ロスを削減

開業手続き
プロモーション

新規開業に伴う各種官庁への届出を代行します
また近隣の住民への宣伝活動を行います

開業直前準備
経営管理

スタッフの採用から研修までをお手伝いします
開業後の経営のお悩みもご相談ください

一緒に開業を成功させましょう

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お悩み相談から開業場所、収支計画や資金計画、資金調達、内装工事や大手続きまで、
当社の開業コンサルティングは、クリニック開業まで一貫したご支援を行っています

オクスアイではそれぞれの分野で女性スタッフが活躍中です
打ち合わせに同席して先生のご要望をうかがいます

女性スタッフ紹介

佐藤

担当:内装設計 / 内装工事

先生の理想を現実にできるように、素敵な空間を一緒に考えていきたいと思います。

井上

担当:物件選定 / 什器・備品

先生の開業への思いを形にするお手伝いをさせて頂きます。共に開業を成功させましょう。

服部

担当:看板・サイン / 印刷物

ご希望に添った最適なデザインをご提案できるように致します。お気軽にイメージをお伝えください。

藤枝

担当:スタッフ採用 / 開設届

開業に必要な様々な届出がスムーズにできるようお手伝いします。わからないことがあれば何でもご相談ください。

開業サポートの流れ

開業相談(無料)

弊社の代表がお話をうかがい、先生の悩みや不安にお答えします
また事業収支のシミュレーションをご覧頂き、無理のない開業スタイルをご提案します
お話をするだけでも結構ですので、まずはお気軽にご相談ください

物件探し

ご希望のエリアをうかがい、
開業に適した物件をご紹介します
契約交渉もお任せください

内装設計

使いやすいクリニックを
実現するために、納得の行くまで
ご相談しましょう

サイン計画

ロゴマークから院内サイン
看板や名刺まで、オリジナルの
デザインをご提案します

内装工事

工事中は現地をご案内し
実際の様子を確認して頂きます
百聞は一見に如かずです

什器・備品納品

診察デスクや収納などを
ご提案し、立替購入もしますので
お手を煩わせません

スタッフ採用

採用業務を代行します
先生は良い人を選ぶことに
集中してください

開設届

保健所への開設届や
厚生局などへの各種申請をします
安心してお任せください

告知

開院の案内チラシを
診療圏の方々へ配布します
いよいよですね

クリニック開業後のご支援

開業は新たな人生のスタートです
当然、経営や採用など、わからないことが多々出てきます
開業後もしっかりサポートしますので、いつでもご相談ください

コンサルタントからのご挨拶

医学部に進学を希望する女子学生の増加によって、近年、多くの女性医師が活躍するようになってきました。

産婦人科や美容皮膚科など女性特有の領域を目指すだけで無く、これまで体力的に厳しいとされてきた外科領域にも多くの女性医師が活躍して、術後の当直やオンコールなどにも頼りがいのある存在として活躍しています。

ただ女性の場合には、人生の節目である結婚や出産という事を経験すると、どうしても今までのような勤務を続ける事が難しくなって来るという現実があります。特に、小さなお子さんを育てている場合は、お子さんの急な発熱で勤務を休まなくてはならなくなったり、保育園に預けている場合でも、病院の勤務を抜けてお迎えに行かなくてはならなくなる場合も良くある事です。

同じ病院に勤務する医師は限られていますので、現実問題として、患者さんを放ってお子さんを迎えに行くことも難しい事です。常勤勤務の場合には、常に勤務時間の制約が有りますので、非常勤の勤務を選択する先生も多くなっていますが、その場合にも決められた時間の枠は勝手に変更することが出来ません。

私どもは、そうした女性医師の医師としての仕事は誇りを持って続けたいが、同時に子育てや家庭生活も大切にしたいというジレンマを持つ先生方のご相談を多く経験して参りました。

そうした場合に、先生方にはライフワークバランスを重視した開業をお勧めしてきました。

低リスクで小規模なクリニックの開業、午前中だけの時短開業など、子育てや家庭生活を大切にしながら、医師としても仕事や収入も確保出来るような様々な開業形態が有ります。勤務医としての毎日に疑問を持ち始めたら、是非一度ご相談下さい。きっと女医としての良いライフプランが見つかります。

スタッフ一同、先生の開業を応援します

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クリニック開業の段階において、専門性の高い女性スタッフがご支援します
クリニック開業後も、経営相談や人事、採用・研修など、経営をサポートいたします